測定方法
測定方法
SwitchLogは好みのパネルではなく、クリエイターが実際に公開した動画を基準に開発しています。このページはその方法を説明します。数字は載せません。数値は複数の録画で測定され、レポートが何を測ったかを明記したときにだけ公開します。
かんたんに言うと
4ステップ、数式はいりません。
ペアをひとつ取る
公開した動画と、それが生まれた元の録画。
並べる
元の全秒にラベルが付きます:残した、テイク内で整えた、捨てた、誰にも分からない。
エンジンに見せずに切らせる
エンジンはあなたの編集を一切見ずに、同じ元素材を切ります。
秒単位で比べる
エンジンが残したもののうち、あなたも残したのはどれだけ?あなたが残したもののうち、エンジンが見つけたのはどれだけ?あなたが残したのにエンジンが捨てたのは?そして、でたらめに選んだら何点だったか?
丸い数字での例
- 2時間の配信から20分を公開し、エンジンも20分を残したとします。
- エンジンの20分のうち12分は、あなたも残した部分。精度 60%。
- その12分は、あなたの20分のうちの12分。再現率 60%。
- 120分から20分をでたらめに選ぶと、あなたの20分と重なるのは約17%。これがすべての精度の隣に書く偶然値です。
- あなたが残したもののうちエンジンが3分捨てたなら、それは過剰削除として別に報告し、スコアには混ぜません。
ペア
測定の単位はペアです。クリエイターの生の録画と、そこから公開した動画。このペアから、生素材の毎秒を「残した・詰めた・捨てた」、誰も保証できなければ「不明」とラベル付けした正解トラックを作ります。
比較
エンジンは編集を見ずに同じ素材を切ります。その選択を正解と秒単位・時間加重で比較します。エンジンが選んだ秒のうちクリエイターも残した割合、クリエイターが残した秒のうちエンジンが見つけた割合、そして両者全体の重なり。
別に報告するもの
削除は単独で採点し、クリエイターが残したのにエンジンが削った秒は、単一のスコアに畳まず独立した割合として報告します。不明の秒はすべての割合から除外します。無作為選択が得る割合(偶然)を、すべての精度の横に印字します。
パーソナルプロファイル
プロファイルはクリエイターのペアで調整し、見ていない分割で検証します。ペアが1つしかないときはレポートがそう明記します。録画1本は標本1つだからです。
証明しないこと
編集との一致は視聴者の満足ではなく、短くなった出力が良い出力でもありません。すべてのレポートにこれを限界として記し、リリースノートは未測定のものを未測定と表示しなければなりません。